NY州、職員にワクチン接種義務 デルタ株感染急増で
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 【ニューヨーク共同】米東部ニューヨーク州のクオモ知事は28日、州職員に対して9月6日のレーバーデー(労働者の日)までに新型コロナウイルスワクチンを接種するよう求め、未接種者には毎週検査を受けることを義務付ける方針を発表した。

 感染力の強いデルタ株による州内の感染者急増を受けた措置。バイデン大統領も連邦政府職員へのワクチン接種義務付けを「検討している」と説明しており、米メディアは29日に発表する見通しだと伝えた。

 ニューヨーク市と西部カリフォルニア州は26日に同様の方針を発表していた。

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