EU、ベラルーシに追加制裁警告 大統領選1年で声明
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 【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)のボレル外交安全保障上級代表は8日、ベラルーシ大統領選から9日で1年を迎えるのを前に声明を出し、反政権派への弾圧を強めるルカシェンコ政権に「さらなる措置を検討する用意がある」と警告、追加制裁の可能性を示唆した。

 ボレル氏は、政権が今もなお国民の求めに応えられていないと批判。政治危機の唯一の解決策は包括的な「国民対話」だとして、欧州安保協力機構(OSCE)の監視下での自由で公正な選挙の実施などを求めた。

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