東京パラ開会式「翼」の演出評価 米メディア、関心低さ言及も
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 【ニューヨーク共同】東京パラリンピックの開会式を巡り、米メディアは24日、「翼」をテーマにした演出について「困難な状況下でも可能性があることを思い起こさせた」(ニューヨーク・タイムズ紙)などと評価した。一方、新型コロナウイルス流行が続く中、日本での大会への関心の低さを指摘する報道もあった。

 公共ラジオ(NPR)は、片翼の小さな飛行機が他者との出会いを通じて次第に自信を得ていくという開会式での演出を紹介。物語の展開は「新型コロナのため1年遅れでの開催となった困難さや、アスリートの勝利を表現している」と分析した。

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