「英語話せ」と店員に激高、NY 弁護士に批判殺到
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 【ニューヨーク共同】米国でも最もリベラルな都市の一つとされるニューヨークの飲食店で、スペイン語で会話をしていた店員に対し、来店した弁護士の白人男性が「ここは米国だ。英語で話せ」と怒鳴りつける動画がネット上で出回り、男性への批判が殺到している。米CNNテレビなどが17日報じた。

 米メディアによると、この弁護士はアーロン・シュロスバーグ氏(42)。15日、店内で別の客が店員とスペイン語で会話しているのを聞くと突然激高し「マンハッタンで営業するなら店員はスペイン語でなく英語を話すべきだ。ばか野郎」と、ののしり始めた。

 一部始終がスマートフォンで撮影されていた。

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