米国務長官がアフガン訪問 予告なし、和平支援表明
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 【ニューデリー共同】ポンペオ米国務長官は9日、事前の予告無しにアフガニスタンの首都カブールを訪問し、ガニ大統領らと会談した。AP通信が伝えた。ポンペオ氏のアフガン訪問は4月の国務長官就任後初めて。

 同氏はアフガン政府と反政府武装勢力タリバンの和平交渉を支援するトランプ米政権の立場を伝達した。

 アフガンではタリバンや過激派組織「イスラム国」(IS)によるテロが相次いでいる。北大西洋条約機構(NATO)によると、アフガンには治安部隊の訓練などに当たるNATO主導の国際部隊約1万6千人がおり、米国はこのうち約8500人を派遣している。

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