平壌―ウラジオストク1日に5便 北朝鮮機「異例の多さ」
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 【ウラジオストク共同】ロシア極東のウラジオストク国際空港に30日朝から夕方にかけて、北朝鮮国営の高麗航空の旅客機と貨物機計5便が到着した。同空港の関係者が明らかにした。平壌とウラジオストク間は定期便があるが週に2往復。この関係者は「1日に5便は異例の多さだ」としている。

 同空港によると、3便は貨物機で2便は旅客機だった。同日に便が増えた理由は、はっきりしていない。

 ウラジオストクには、11日に北朝鮮の商工会議所や企業の代表団が訪問。9月の東方経済フォーラムに合わせ、北朝鮮との貿易拠点の開設も予定されるなど、両国の経済交流が活発化している。

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