マチュピチュ鉄道で衝突 ペルー、31人けが
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 南米ペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡に向かう鉄道の事故現場=7月31日(国営アンディナ通信提供・AP=共同)

 【リオデジャネイロ共同】南米ペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡に向かう鉄道で7月31日、車両の衝突事故があり、少なくとも31人がけがをした。うち5人は重傷という。地元メディアが伝えた。在ペルー日本大使館によると、少なくとも日本人旅行者2人が乗車していたが、けがはなかった。

 31日朝にデモがあり、参加者が線路を占拠。この影響で列車が始発駅とマチュピチュ駅の途中で足止めを食らい、発進した直後に別の会社が運行する後続列車が追突したという。

 インカ帝国のマチュピチュ遺跡はペルー屈指の観光名所で、多くの日本人が訪れる。

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