中ロ首脳、一緒にクレープ楽しむ 蜜月アピール

 【ウラジオストク共同】ロシア極東ウラジオストクで開催中の「東方経済フォーラム」に出席している中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が11日、エプロン姿でロシア風クレープ「ブリヌイ」を焼いて食べる一幕があった。安全保障、経済両面で結束を強める両国の蜜月ぶりをアピールした。

 ブリヌイは、薄い生地に野菜や肉、果物などを包んで食べるロシア料理。手慣れた様子でフライパンを振るプーチン氏が習氏に手ほどきをする場面も。焼き上がった生地にキャビアを包んだ“高級ブリヌイ”をウオッカと共に楽しんだ。

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