米司法副長官が辞意 大統領解任画策報道受け
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 5月、米ニューヨークでの会議に出席した際のローゼンスタイン司法副長官(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米主要メディアは24日、トランプ大統領の解任を画策したと報じられたローゼンスタイン司法副長官が、ホワイトハウスに辞意を伝えたと報じた。政権に混乱が広がり、11月の中間選挙で政権と共和党に不利な影響が出そうだ。ローゼンスタイン氏はロシア疑惑を捜査するモラー特別検察官を監督する立場にあり、捜査の行方も混沌としてきた。

 サンダース大統領報道官によると、トランプ氏は国連総会の日程を終えた後の27日にローゼンスタイン氏と会談する予定。進退を協議するとみられる。両氏は解任画策の報道について既に意見を交わしたという。

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