ソマリアで連続爆発20人超死亡 首都中心部、過激派が犯行声明
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 爆発があった現場=9日、ソマリア・モガディシオ(ロイター=共同)
 爆発があった現場=9日、ソマリア・モガディシオ(ロイター=共同) 9日、爆発があった現場から負傷者を搬送する救急隊員=ソマリア・モガディシオ(ロイター=共同)

 【バマコ(マリ)共同】ソマリアの首都モガディシオ中心部で9日、大規模な爆発が複数回あり、警察によると少なくとも22人が死亡した。イスラム過激派アルシャバーブが犯行声明を出した。ロイター通信が報じた。

 ホテル付近で車を使った自爆攻撃が2回あり、約20分後には近くの警察施設周辺でも爆発が発生。走行中の車に乗っていた人やホテル経営者が死亡した。ホテルに侵入しようとしたアルシャバーブ戦闘員と治安要員の間で銃撃戦が起きた。

 アルシャバーブの広報担当者はロイターに、襲撃対象としてこのホテルを選んだ理由について「ソマリア政府の拠点として使われている」と主張した。

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