「令和」ラベルの純米酒、長野 須坂市の遠藤酒造場
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 新元号「令和」ラベルの純米酒=2日午前、長野県須坂市

 長野県須坂市の遠藤酒造場は2日、新元号「令和」をデザインしたラベルの純米酒を出荷した。6代目社長の遠藤秀三郎さん(57)は「元号が変わるお祝いムードを、フレッシュな味の日本酒で楽しんで」と話した。

 午前8時。この日に合わせて瓶詰めした純米酒に、日の丸の赤をあしらったラベルが次々と貼られた。1日に販売を告知すると、すぐに予約が入り始めたという。

 遠藤さんは「景気の低迷に負けず、長野から新しい時代を盛り上げたい」と意気込んだ。四合瓶で限定500本。価格は1296円で、インターネットなどを通じて購入できる。

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