10連休出入国、日本人が2割増 羽田空港、外国人は1割減
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 東京出入国在留管理局羽田空港支局は13日、天皇の代替わりに伴う10連休を含む4月26日から5月6日まで11日間の羽田空港の出入国者数(速報値)を発表した。出入国者数は前年同期比6%増の55万2千人で、このうち日本人の出入国がともに約2割増となった一方、外国人は約1割減だった。同支局は「航空機は座席数が決まっており、10連休のため日本人が増えることで、外国人の減少につながったと考えられる」としている。

 羽田空港支局によると、羽田が再国際化した2010年以降のゴールデンウイークとしては過去最多の出入国者数だった。

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