新酒鑑評会、金賞酒最多は福島県 清酒の出来栄え審査で22点
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 2014年の全国新酒鑑評会の様子=広島県東広島市

 酒類総合研究所(広島県東広島市)は17日、2018酒造年度(18年7月~19年6月)に製造された清酒の出来栄えを審査する全国新酒鑑評会で、特に優れていると評価した金賞酒237点をホームページで公表した。都道府県別では福島県が22点で最多だった。

 次いで金賞酒が多かったのは秋田の18点で、兵庫の16点、新潟の15点、長野の14点と続いた。

 今回は各地から857点が出品され、杜氏や国税庁の鑑定官らが香りや味を審査し、416点が入賞した。このうち特に優秀と評価された酒を金賞に選んだ。前回、都道府県別で金賞が最も多かったのは福島、兵庫両県で19点だった。

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