「うわじま牛鬼まつり」が復活 愛媛、昨年は豪雨で中止
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 2年ぶりに開催された「うわじま牛鬼まつり」で、踊りを披露する子どもたち=22日午後、愛媛県宇和島市

 昨年7月の西日本豪雨で被災した愛媛県宇和島市で22日、恒例の「うわじま牛鬼まつり」が始まった。市民らによる踊りのパレードや「牛鬼」と呼ばれる山車の練り歩きが行われる祭りで、昨年は豪雨で中止となったため、2年ぶりの開催。24日まで。

 22日午後2時すぎ、沿道に詰め掛けた観客を前に、法被などの衣装を着た子どもたちが情熱的でリズミカルな音楽に合わせて次々と踊りだした。

 鬼のような顔に長い首、牛の胴体を持つ牛鬼と呼ばれる全長5~6メートルの山車が約20台市内を練り歩くメインイベントは、24日午後に行われる。

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