在日外国人「日本の夏は暑い」 7割回答、高温多湿に苦戦
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 昨年7月、扇子を使いながら東京・浅草を歩く外国人

 母国より日本の夏の方が暑い―。花王が在日外国人150人に日本の夏についての意識調査をしたところ、7割がこう答えた。全体の4分の3が夏バテも経験。高温多湿の日本の夏に、外国人も「まるでサウナにいるよう」と苦戦している。

 花王によると、調査は6月、インターネット上で実施。東京都内在住の北米、中南米、欧州、アジア・オセアニア、中東・アフリカの各地域出身者が答えた。

 暑いイメージがある中東・アフリカ出身者の83・3%が「出身国より日本の方が暑い」と回答、全体でも71・3%に上った。さらに日本の夏の暑さについて「耐えられないほど暑い」は全体で46・7%。

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