「思いや『りの』運転県」大分 W杯へ指原さん呼び掛け
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 大分県警が制作したポスター

 大分県警は、ラグビー・ワールドカップ(W杯)の試合が県内で開催されるのを控え、同県出身のタレント指原莉乃さんが交通マナー向上を呼び掛けるテレビCMやポスターを制作した。大分は試合開催地の一つで、大勢の外国人が訪れるのに合わせ29日から約4カ月間、地元民放テレビ局などで放映する。

 指原さんは警察官の制服姿で「横断歩道は歩行者優先。大分は思いや『りの』運転県」と呼び掛ける。15秒のテレビCMに加え、ラジオCMや2種類のポスターなどで、交通ルール順守を促す。

 費用は約1200万円。過去5年間に横断歩道やその付近を横断中に事故で死亡したのは27人に上る。

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