天王寺動物園のアムールトラ死ぬ 大阪、雄の7歳
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 天王寺動物園(大阪市)は16日、アムールトラの虎二郎が死んだと発表した。雄の7歳で死因は不明。飼育下での寿命は20~25年という。(同動物園提供)

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)は16日、飼育していたアムールトラの虎二郎が死んだと発表した。雄の7歳で死因は不明。同園のアムールトラは雄のセンイチのみになった。

 同園によると、16日午前9時20分ごろ、飼育員が開園のために寝室を訪れたところ、死んでいるのを見つけた。15日は変わった様子はなかった。飼育下での寿命は20~25年という。

 2014年3月に中国・上海の動物園から来園した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事