東京五輪へ米国との交流紹介 LAで岩手、福島の3自治体
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 イベントで話す岩手県花巻市の上田東一市長=25日、米ロサンゼルス(共同)

 【ロサンゼルス共同】2020年東京五輪・パラリンピックの出場選手らに東日本大震災の復興支援への感謝を伝える「復興ありがとうホストタウン」に登録する岩手県の花巻市、大船渡市、福島県喜多方市の3自治体関係者が25日夜、米ロサンゼルスでイベントを開き、米国との交流を紹介、五輪に合わせた観光を呼び掛けた。

 復興ホストタウンは、政府が進める「ホストタウン」事業の一環で、岩手、宮城、福島の被災3県の自治体が対象。内閣府によると、今回参加した3自治体と福島県南相馬市は、米国を交流国として登録している。

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