人口少ない村が「g7東京会議」 渋谷で若者招き魅力発信を議論
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 「小さな村g7サミット東京会議」で意見交換する七つの村の村長=26日午後、東京都渋谷区

 人口が少ない七つの村の村長が都会の若者と交流し、地域の魅力をどう発信していくかを話し合う「小さな村g7サミット東京会議」が26日夕、東京都渋谷区で開かれた。初めての試みで、現地で起業を目指す大学生らを招き、「村の良さを生かしながら、どう活気づけるか」「村独自の豊かさを大切にしよう」などと意見を交わした。

 村長が参加したのは、七つの村のうち人口400人で最も少ない高知県大川村のほか、北海道音威子府村、福島県檜枝岐村、山梨県丹波山村、和歌山県北山村、岡山県新庄村、熊本県五木村。2016年から毎年サミットを開いているが、今年5月の大会で若者との交流を提案した。

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