小中高生が古墳の人文字、大阪 世界遺産登録祝い
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 「四天王寺学園」の小中高生らが披露した前方後円墳の形の人文字=27日午前、大阪府藤井寺市

 世界文化遺産に登録された大阪府の百舌鳥・古市古墳群の地元、藤井寺市で27日、学校法人「四天王寺学園」の小中高生ら約700人が、登録を祝って学校の校庭で前方後円墳の形の人文字を披露した。

 児童、生徒らがブルーの紙を掲げて古墳周辺のお堀を表現。紙を並べてつくった「祝 世界文化遺産」の文字などと合わせ、人文字で縦約29メートル、横最大約25メートルの前方後円墳の形をつくった。

 当初は登録が決まった7月に予定していたが、悪天候のため延期していた。学校近くには、古墳群の一つで前方後円墳の仲哀天皇陵古墳(岡ミサンザイ古墳)がある。

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