赤ちゃんアシカ下水道に?、大阪 天王寺動物園で行方不明
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 行方不明になったアシカの赤ちゃんの「キュッキュ」(天王寺動物園提供)

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)は27日、生後3カ月の雌のアシカ「キュッキュ」が同日から行方不明になったと発表した。アシカを展示するプールで排水溝を覆うカバーが外れており、同園は下水道に流されたとみて捜索している。

 同園によると、6月に生まれたキュッキュは体長約80センチ。排水溝の直径は約30センチで、通り抜けることができてしまうという。

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