香川・琴平で現代サーカス祭典 歴史の町、演劇と曲芸を織り交ぜ
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 現代サーカスの祭典「こんぴらだんだん」=28日、香川県琴平町
 現代サーカスの祭典「こんぴらだんだん」=28日、香川県琴平町 現代サーカスの祭典「こんぴらだんだん」=28日、香川県琴平町

 香川県琴平町で28日、現代サーカスの祭典「こんぴらだんだん」が開かれた。現存する日本最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居」(金丸座)など歴史的な建物が残る町で、パフォーマーたちが演劇と曲芸の要素を織り交ぜた公演を繰り広げた。

 金丸座に隣接する町公会堂の大広間に、建設現場で使う高さ7メートルの足場がお目見え。とび職の格好をした男女のパフォーマーがコミカルに踊ったり、上部から垂らした布に逆さづりになったりして、せりふのほとんどない舞台芸術を披露した。

 祭典は一般社団法人瀬戸内サーカスファクトリー(高松市)が企画した。

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