障害者試験858人通過 国家公務員、28日から面接
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 障害者を対象とした初の国家公務員試験の会場に向かう受験者ら=2月

 障害者を対象とした国家公務員試験を実施している人事院は17日、3104人が受験した1次選考の通過者が858人だったと発表した。28日から11月11日まで、志望先の省庁で2次選考となる面接に臨む。最終的な合格者は11月26日に発表し、常勤職員248人を採用する予定。

 試験は中央省庁の雇用水増し問題を受け2018年度に初めて実施し、今回が2回目。1次選考は9月15日に東京や大阪など全国9地域で行われ、公務員として必要な教養や基礎知識を問う選択式問題と、作文が出題された。

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