妖怪姿でハロウィーン、鳥取 水木ロードを行進
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 「水木しげるロード」で開かれたハロウィーンイベントで、妖怪姿に仮装し練り歩く参加者=26日午後、鳥取県境港市

 「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、故水木しげるさんの出身地である鳥取県境港市の観光スポット「水木しげるロード」で26日、ハロウィーンイベントが開かれ、観光客らが妖怪の仮装で夕闇の中をパレードした。

 妖怪のブロンズ像177体がライトアップされたロードで、ひと味違うハロウィーンを楽しんでほしいと、地元商店街の若手店主らが昨年に続いて企画。

 地元の吹奏楽団が鬼太郎のテーマ曲を演奏する中、ねこ娘や一反木綿、ぬりかべなどに仮装した子どもやファンら約80人がぞろぞろと練り歩くと、見物客らがカメラを向けたり手を振ったりしていた。

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