大阪・阪急三番街が開業50年に 梅田駅併設、大型ビジョン健在
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 阪急大阪梅田駅に併設する「阪急三番街」=15日午後

 阪急大阪梅田駅に併設する「阪急三番街」が今月30日、開業から50年を迎える。周辺の百貨店が増床や建て替えを進め、大型商業施設の進出が相次ぐ中、専門店を充実させるなどのリニューアルを繰り返し、今も年間約5500万人が利用する。1階の紀伊国屋書店梅田本店前にある大型ビジョン「BIGMAN」は圧倒的な存在感を示し、待ち合わせのスポットとして定番を維持している。

 阪急三番街は地上2階、地下2階で、物販店や飲食店など約240店が入っており、駅直結という立地の良さを売りにしてきた。開業は1969年。地下2階を流れる人工の川は当時としては珍しく話題を呼んだ。

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