産品通販で豪雨の被災地を支援 愛媛新聞、季刊紙を同梱
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 西日本豪雨からの復興支援につなげようと愛媛新聞社が発行する季刊紙「ハーベスト」創刊号

 愛媛新聞社は13日、西日本豪雨で被災した地域の農水産品を通信販売する新事業をスタートさせた。愛媛県の南予地域の産品を中心に、新たに発行する季刊紙「ハーベスト」を同梱し、県産品の豊かさをPRし、復興の現状を伝えることで被災地の生産者を支援する。

 初回の販売は、愛媛県宇和島市吉田町白浦の「山内ファーム」のミカン。送料込みで3キロは3500円、5キロは5千円で、来年1月中旬ごろまで受け付ける。同梱する創刊号のハーベストはタブロイド判4ページで、ファームでの栽培の様子や、宇和島市の被災、復興状況を掲載している。

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