モデルはサルのスタンプ販売 施設改修に日本モンキーセンター
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 ヨザル(右)とスローロリスをモデルにしたLINEスタンプ(日本モンキーセンター提供)

 世界最大級の霊長類の動物園「日本モンキーセンター」(愛知県犬山市)が、売上金を施設の改修費などに充てようと、飼育するサルたちをモデルにした無料通信アプリLINEのスタンプを制作、販売している。昨年11月の発売以来、サルの特徴に合わせたコメントなどが受け今月、第2弾も登場した。

 入園料と寄付金を中心とした厳しい運営を続けるセンターは昨年、病気になったサル向けの施設「バックヤード」を改修しようとクラウドファンディングを行ったが、目標には遠く及ばなかった。オリジナルTシャツを販売したり、不要になった乗用車や工具の寄付を呼び掛けたりして資金確保に奮闘している。

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