羽田空港で国内線が“再始動” 7月の減便は5割に回復
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 新型コロナウイルスの影響で閉鎖していた搭乗カウンターが再開され、横断幕を掲げる全日空のスタッフ=1日午前、羽田空港

 羽田空港で国内線が発着する第1、第2ターミナルで1日、新型コロナウイルスの感染拡大による利用客激減に伴って閉鎖していたエリアが再開した。全日空や日航の7月の国内線の減便率はともに当初計画の5割程度まで回復。春先の低迷からは脱し、次第に客足が戻っているという。

 全日空が就航する第2では午前5時15分、これまで使われていなかった搭乗カウンターがオープン。並んだ地上スタッフが一礼し「世界中の空に笑顔を みんなで乗り越えましょう」と横断幕を掲げた。

 日航の第1は4月17日から北ウイングを閉鎖していたが全面再開した。

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