名古屋港彩る花火大会 「コロナでも明るく」
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 「名港水上芸術花火」で打ち上げられた色とりどりの花火=24日夜、名古屋港(長時間露光)
 「名港水上芸術花火」で打ち上げられた色とりどりの花火=24日夜、名古屋港(長時間露光) 「名港水上芸術花火」で打ち上げられた花火。手前はフェースシールドを着けたスタッフ=24日夜、名古屋港

 名古屋市港区の名古屋港で24日夜、「名港水上芸術花火」が開かれた。新型コロナウイルス禍の社会を明るくしようと、感染対策を講じた上で例年と同じ時期に開催を決めた。最新のJ―POPや洋楽の楽曲を流し、リズムに合わせて色とりどりの花火を次々と打ち上げた。

 毎年足を運ぶという愛知県あま市の建築会社役員の男性(64)は「鬱憤がたまる日々なので、開催してくれて大喜びです。はやりの歌と見る花火も一興だね」と目を細めた。

 花火は2015年から実施。今年は、観客席を例年の半数の約7千席とするなど感染防止に配慮した。

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