東海道新幹線、全臨時列車を運休 緊急事態宣言発令で、1割減便へ
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 JR東海は8日、政府の緊急事態宣言の発令に伴い、1月18日~2月28日の東海道新幹線の臨時列車1546本を全て運休すると発表した。定期列車のみの運行となり、1日当たりの本数は当初の計画より約1割減って309本となる。

 JR東海によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で東海道新幹線の利用が減っていることも踏まえて決定した。乗務員の出勤を減らし、感染リスクを低減させる目的もある。

 発売済みの切符は手数料なしで払い戻す。緊急事態宣言が解除され、利用が戻った場合には、予約状況などを踏まえて臨時列車を運行する可能性もある。

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