4都府県、全20地点で人出減少 昨年5月比では大幅増加
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 NTTドコモがまとめた2日午後3時時点の人出は、緊急事態宣言の出ている4都府県の主要駅や繁華街計20地点全てで、宣言発令前の日曜4月18日と比べて減少した。昨年5月の休日平均と比べると、羽田空港第2ターミナルが2・4倍になるなど20地点全てが増加。1回目の緊急事態宣言時ほど人出を抑えられていない実態が浮き彫りに。

 感染拡大前(昨年1月18日~2月14日)の休日平均からの増減率を4月18日と比較すると、全国95地点のうち6割超の63地点で人出が減少した。福岡・天神は4月18日が17・3%減だったが、5月2日は27・6%減となり10・3ポイント低下した。

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