消費相談「188」を知って 新キャラ「イヤヤン」発表
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 消費者ホットライン188のイメージキャラクター「イヤヤン」(消費者庁提供)

 消費者庁は4日、悪質商法や製品事故など生活トラブルに関する相談窓口を案内する「消費者ホットライン 188」を知ってもらおうと、イメージキャラクター「イヤヤン」を発表した。

 ホットラインは、電話番号を押すと音声ガイダンスが流れ、自宅の郵便番号などを入力すれば最寄りの消費生活センターなどにつながる仕組み。

 番号が3桁の188(語呂合わせが「嫌や!」)になってから3年を迎えたが、同庁の調査では、認知度は6・6%にとどまっている。

 消費者庁はキャラクターを2~3月に公募。105件が寄せられ、神奈川県の外ノ池広美さんのイヤヤンが選ばれた。

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