国学院大で七夕の和装デー 授業も願い事も浴衣で
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 浴衣姿で短冊をササに結び付ける国学院大の学生ら=6日、東京都渋谷区の国学院大

 七夕を前に学生や留学生らが浴衣で過ごす「和装DAY」が6日、東京都渋谷区の国学院大渋谷キャンパスなどで実施された。あいにくの雨の中、ピンクや青など色とりどりの浴衣に身を包んだ学生らで、学内は華やかな雰囲気に包まれた。キャンパスには15本のササ飾りが用意され、願い事を書いた短冊でたわわに。学生が手作りした300個の風車が涼しげに回った。

 この日は授業も浴衣。経済学部1年の後藤都麦さんは「普段とは雰囲気が違い、プレゼンテーションもやる気が出ました」と笑顔を見せた。

 同大は日本文化の継承と体験を目的に、2015年から毎年、七夕の時期に和装DAYを行っている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事