中国池田―宝塚が最も渋滞 昨年お盆の高速道、3年連続1位
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 国土交通省は25日、昨年のお盆期間(8月5日~16日)に渋滞がひどかった高速道路の区間別ランキングを発表した。最も混雑したのは中国道下り中国池田インターチェンジ(IC、大阪)―宝塚IC(兵庫)で、3年連続1位となった。

 渋滞のため通常より余計にかかった時間と、利用者数を掛けた「渋滞損失時間」を算出し、ランキングにした。対象は首都高速と阪神高速を除く全国の高速路線。

 1位の中国池田―宝塚は8万9千時間で、2位は中央道上り大月IC(山梨)―上野原IC(同)の8万5千時間。3位は東名高速上り秦野中井IC(神奈川)―厚木IC(同)の7万8千時間だった。

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