お盆のJR指定席予約は微増 豪雨や猛暑の影響も
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 JR旅客6社は26日、お盆期間(8月9~19日)の指定席予約状況を発表した。新幹線と在来線特急の予約は364万席で前年同期比1%増となった。西日本や四国では予約が伸びず、豪雨の影響とみられる。混雑のピークは下りが11日、上りが15日。

 新幹線で前年より減少したのは、北海道10%、山形と山陽の1%、北陸の西日本区間4%。

 豪雨被害の大きいJR四国は在来線特急と快速列車で11%減。岡山と今治・松山を結ぶ特急「しおかぜ」は24%減った。

 JR九州の観光列車は「かわせみやませみ」が48%の大幅減で担当者は「猛暑で、観光ではなく帰省中心ではないか」と分析している。

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