高知のよさこい、移住者担い手に 運営者の高齢化進む
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 昨年の「よさこい祭り」で華やかに舞う踊り子たち=高知市

 南国・高知の夏を彩る「よさこい祭り」が9日に開幕する。今年で65回目。全国から人を集め、鳴子をならす踊りが国内外に広がる“人気者”になったが、本場の舞台裏では運営者の高齢化が進み、人手不足にも悩まされている。県外からの移住者が裏方となる例もあり、課題解決に向け注目されている。

 12日までの期間中、高知市内はカラフルな衣装に身を包んだ踊り子であふれ、沿道には県内外から多くの観客が詰め掛ける。昨年は全国から205チーム、約1万8千人の踊り子が参加。炎天下の高知を大いに盛り上げた。

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