宵の街路を妖怪姿でそぞろ歩き リニューアルの水木ロード
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 鬼太郎姿で「水木しげるロード」を練り歩く参加者=18日午後、鳥取県境港市

 怪しさ倍増の昭和レトロな街並みをそぞろ歩き―。鳥取県境港市の「水木しげるロード」で18日、水木さんの作品に登場する妖怪やキャラクターに仮装した参加者が、地元楽団が演奏する「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌に合わせて練り歩くイベントが開かれた。

 地元町内会や商店主らでつくる実行委員会が主催。7月のリニューアルに伴い、妖怪影絵の投影など夜間の照明演出や、妖怪ブロンズ像の増設により魅力がアップした観光スポットをアピールする狙い。

 夕闇に包まれた約700メートルを、鬼太郎や一反木綿などの姿で歩くと、沿道の観光客らが笑顔で見守った。

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