高校生花いけバトル、優勝は岐阜 2位に広島、高松で開催

 高校生が生け花の出来栄えを競う第2回「全国高校生 花いけバトル」の決勝戦が19日、高松市であり、東海地区代表の岐阜県立大垣養老高が優勝した。2位は広島地区代表の広島県立福山誠之館高だった。

 試合時間は5分。2人でチームを組み、ユリやススキなど用意された数多くの草花から材料を選び素早く生けていく。照明と大音響で演出した舞台の上を、制服姿の女子高生らが髪を振り乱して競技に臨んだ。

 勝敗は観客と審査員の採点を足し合わせて決まる。大垣養老高3年の杉山彩花さんは「最後まで諦めずにやろうと思った」とほっとした様子だった。

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