野球を地域活性化の柱に、愛媛 3年間企画が開幕
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 元ヤクルト監督の古田敦也氏らが参加した「愛・野球博」のフォーラム=26日午後、松山市

 野球に親しむ人を増やし、地域活性化の柱にしていこうと、愛媛県や地元経済団体などが主催するスポーツ、文化企画「愛・野球博」が26日、松山市で開幕した。

 野球博は、2020年までの3年間にわたる企画で、皮切りとなるフォーラムでは中村時広愛媛県知事が、俳人・正岡子規が熱中していた野球を松山に伝えた経緯に触れ「四国としてプロ野球球団を誘致できるのではないか」と話した。

 これを受け、元ヤクルト監督の古田敦也氏は「北海道に行った日本ハムは3年で地域に根付いた。松山に球団が来ればみんなファンになる」と指摘した。

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