USJが「大人ハロウィーン」 目玉は参加型

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は6日、「大人ハロウィーン」などをテーマに7日から順次開催する秋のイベントを、報道関係者に公開した。目玉の新アトラクションは来場客が探索して恐怖を味わう参加型で、担当者は「物語の登場人物になりきり、大人が楽しめる上質な怖さを味わってほしい」と語った。

 8日に始まる新アトラクション「ホテル・アルバート」は、約40年前にタイムスリップ、高級ホテルをグループで約80分かけて探索し、そこで起こった事件の解明を見届ける仕掛け。終了後に飲食するラウンジがあり、無料貸し出しの仮装グッズを身に着けて写真撮影もできる。

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