日韓外相15日にもドイツで会談 徴用工、天皇謝罪要求巡り
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 日韓両政府は、ドイツ・ミュンヘンで15~17日に開かれる国際会議に合わせ、河野太郎、康京和両外相の会談を実施する方向で調整に入った。15日を軸に検討している。日本外務省関係者が13日、明らかにした。日本企業が賠償を命じられた韓国人元徴用工訴訟判決のほか、天皇陛下に元慰安婦への謝罪を求めた韓国国会の文喜相議長の発言が議題となる見通しだ。

 両外相の会談は1月23日以来。韓国海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題を含む懸案の続発により、悪化した日韓関係を打開する糸口を探れるかどうかが焦点となる。

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