飛翔体が弾道ミサイルか日米分析 北朝鮮発射で電話首脳会談
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 安倍晋三首相、トランプ米大統領(AP=共同)
 安倍晋三首相、トランプ米大統領(AP=共同) 安倍晋三首相、トランプ米大統領(AP=共同)

 安倍晋三首相は6日夜、トランプ米大統領と電話で約40分間会談し、北朝鮮が発射した飛翔体に関し、日米の専門家同士で協力して分析を進める方針で一致した。弾道ミサイルかどうかが焦点となる。朝鮮半島の非核化に向けて緊密に連携することも再確認した。首相は拉致問題の解決に向けた金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談に関し「条件を付けずに金氏と直接向き合う」とトランプ氏に伝えた。

 首相は会談後、公邸で記者団に「朝鮮半島の完全な非核化を目指し、全ての面で日米で完全に一致して対応していく」と強調。飛翔体について「日米の専門家同士で協力して分析する」と語った。

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