れいわ2議席、山本代表は落選 「政治に風穴必要」
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 比例代表で1議席獲得が決まり、会場の支持者らと喜ぶ政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表(右端)=21日午後8時6分、東京都内のホテル
 比例代表で1議席獲得が決まり、会場の支持者らと喜ぶ政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表(右端)=21日午後8時6分、東京都内のホテル 7月3日、参院選比例区での出馬を表明する山本太郎氏(右)とALS患者の船後靖彦氏(左)
 比例代表で1議席獲得が決まり、会場の支持者らと喜ぶ政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表(右端)=21日午後8時6分、東京都内のホテル 7月3日、参院選比例区での出馬を表明する山本太郎氏(右)とALS患者の船後靖彦氏(左) 政治団体「れいわ新選組」の比例代表特定枠で当選を決めた木村英子氏(左)と笑顔で撮影に応じる山本太郎代表=22日未明、東京都内のホテル

 政治団体「れいわ新選組」は比例代表で2議席を獲得し「特定枠」の1位と2位で擁立した候補者が当選した。東京選挙区から比例代表へ転出した山本太郎代表は落選した。山本氏はテレビ番組で議席獲得について「政治に何かしらの風穴をあける存在が必要だったのではないか」と述べた。

 山本氏は記者会見で「面倒くさい人が国会に行かなければ変わらない」と強調。次期衆院選に向け「野党と手を組まなければ政権交代できない。力を合わせる必要がある」と語った。自身は次の衆院選や参院選に立候補する考えを示した。

 当選者は、特定枠1位のALS患者の船後靖彦氏と2位で重度障害者の木村英子氏。

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