無党派層の比例投票、自民が最多 立憲続く、れいわに勢い
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 共同通信社の出口調査によると、「支持する政党はない」と答えた無党派層は全体の19・6%で、このうち比例代表で自民党に投票した人は23・5%で最も多く、立憲民主党の20・6%が続いた。前回2016年参院選は旧民進党が23・2%で最多だった。

 政治団体「れいわ新選組」は9・9%で、国民民主党(6・9%)、公明党(6・8%)など一部の政党を上回る勢いを見せた。

 自民党は前回22・3%から1・2ポイント増。公明党は前回6・9%とほぼ横ばいだった。

 共産、社民はそれぞれ11・0%(前回14・7%)、2・8%(同4・4%)と低下。日本維新の会は12・3%だった。

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