立民、国民と連携強化を確認 参院副議長に小川敏夫氏提示
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 会談前に握手する国民民主党の玉木代表(左)と立憲民主党の枝野代表=26日午後、国会

 立憲民主党の枝野幸男代表は26日、国民民主党の玉木雄一郎代表と国会内で会談し、参院選での野党共闘の成果を踏まえ、秋に想定される臨時国会や次期衆院選に向けて連携強化を確認した。参院副議長には、立民の小川敏夫常任顧問を充てる案も示した。参院選後、枝野、玉木両氏が会談するのは初めて。

 会談後、枝野氏は「連携を深め、国会の論戦を強力に進める。それが衆院選にもつながるとの認識で一致した」と強調した。参院選で野党候補を一本化した32の改選1人区に関しては「厳しいと思われた選挙区もあったが、10人当選できた」と評価した。

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