臨時国会が閉幕 バリアフリー化が進展
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 参院本会議で議事を進行する山東昭子議長=5日午後

 第199臨時国会は5日、衆参両院の本会議で閉会中審査の手続きを行い閉幕した。重い身体障害がある、れいわ新選組の舩後靖彦(61)と木村英子(54)両参院議員の初当選を受け、参院本会議場の改修などバリアフリー化が進展。会期末の手続きのため、舩後氏らは文教科学、国土交通両委員会などにそれぞれ出席した。木村氏は就労中は介助費の公的補助を受けられない重度訪問介護に関し、政府に早急な見直しを求める質問主意書を参院に提出した。

 臨時国会では5月の皇位継承後、初めて天皇陛下を迎えて開会式を実施した。参院は本会議で、議長に山東昭子氏、副議長に小川敏夫氏をそれぞれ選出した。

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