連合、神津氏ら続投を承認 都内で定期大会
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 連合の定期大会で続投が承認された神津里季生会長(右)=11日午前、東京都新宿区

 連合は11日、東京都内で10日に続き定期大会を開き、神津里季生会長(63)、逢見直人会長代行(65)、相原康伸事務局長(59)がいずれも続投する執行部人事案を承認した。任期は2年。

 承認後、神津氏は「建設的な批判にはしっかり耳を傾け、誤解に基づく批判には丁寧に説明責任を果たさないといけない」とあいさつ。「このままの日本では破綻してしまう。私たちが未来を変えるために誠心誠意、前に向かって行きたい」と述べた。

 神津氏は東大卒。産業別労働組合(産別)の基幹労連委員長などを経て2015年から会長を務める。安定した組織運営が評価され、3期目入りした。

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