高知知事選、与野党対決へ 7日告示、県政継続争点
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 高知市で街頭演説した野党3党の国対委員長。(右から)国民民主の原口氏、立憲民主の安住氏、左端は共産の穀田氏=4日午後
 高知市で街頭演説した野党3党の国対委員長。(右から)国民民主の原口氏、立憲民主の安住氏、左端は共産の穀田氏=4日午後 浜田省司氏、松本顕治氏

 任期満了に伴う高知県知事選が7日告示される。いずれも無所属新人で、元総務省総括審議官浜田省司氏(56)=自民、公明推薦=と、共産党県常任委員松本顕治氏(35)=共産、社民推薦=の2人が立候補を予定している。立憲民主、国民民主両党県連も松本氏を推薦し、埼玉、岩手両県知事選に続く与野党対決となる。投開票は24日。

 3期12年務めた現職尾崎正直氏は浜田氏を後継指名しており、尾崎県政を継続するかどうかが主な争点。新任閣僚2人が相次いで辞任した問題で野党は政権批判を強めており、選挙戦への影響が注目される。

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