野党、桜見る会で質問書 国会閉会後も追及アピール
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 質問書を内閣府の大塚幸寛官房長(左端)に手渡す参院内閣委の杉尾秀哉氏ら野党理事(右側)=13日午前、国会

 立憲民主党などの野党は13日、首相主催の「桜を見る会」を巡り、招待者名簿のデータ廃棄などに関する質問書を政府に提出した。9日の臨時国会閉会後も追及を続ける姿勢をアピールする狙いがある。

 参院内閣委員会に所属する立民の杉尾秀哉氏らが、内閣府の大塚幸寛官房長に手渡した。衆院側は10日に提出を終えた。

 与野党は9日、野党が提出する質問書に対し国会閉会中に開く衆参両院の内閣委員会理事会で政府が回答すると申し合わせた。これを受け、野党は臨時国会での内閣不信任決議案の提出を見送った。

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