自民、衆院静岡4区補選に県議 県連が公認申請へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 自民党静岡県連は19日、静岡市で総務会を開き、同党の望月義夫元環境相の死去に伴い今年4月に行われる見通しの衆院静岡4区補欠選挙に、県議の深沢陽一氏(43)を擁立すると決めた。近く党本部に公認申請する。

 県連は今月上旬から候補者を公募。深沢氏と県議の木内満氏(39)の2人が応募し、書類と面接で審査した。総務会終了後、県連会長の上川陽子元法相は記者会見し、選出理由について「若い世代をこれまで引っ張ってきて、期待を持てる」と話した。

 深沢氏は静岡市出身。衆院議員秘書、市議を経て現在3期目。

 野党側は立憲民主党と国民民主党がそれぞれ候補擁立を模索している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事